現在の議論のテーマ
今や企業は自社の利益のみを追求するだけではいけない時代になっています。気候変動や貧困、健康問題……。地球規模の社会課題解決に向けて企業は何ができるか、全日本空輸(ANA)と共に考えていきましょう。
(写真=shutterstock)
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 「SDGs(Sustainable Development Goals)」という言葉を聞いたことがありますか?「持続可能な開発目標」ではいかがでしょう?

 これは、気候変動や貧困など、地球規模の社会課題解決に向けて国連が提唱している目標です。国内でも企業が積極的に経営に取り入れる動きが進んでいて、SDGsの実現が企業の発展にもつながるとの考えが浸透しつつあります。

 このSDGsを経営に取り入れた企業の1つにANAがあります。人やモノを運ぶANAは、地球規模の課題解決に向けてどのようなことに取り組んでいるのでしょうか。

 今回の議論では、現状を踏まえて、航空業界が新たに何ができるかを考え、それを子どもたちに伝えるにはどうすればいいか考えていきましょう。

3月25日(月)~26日(火)あなたの身の周りの地域や街で取り組んでいるSDGs実現に向けた活動には何がありますか?
3月27日(水)~28日(木)航空会社が空港や機内でできそうなSDGs実現に向けた活動にはどのようなものがあるでしょう?
3月29日(金)ANAが行っているSDGs実現に向けた活動の1つである出張教室「ミライつく~る」。皆さんならどのようなことを学びたいですか?
4月1日(月)~4月2日(火)【お題】航空業界で実現できそうなSDGsを小学生に理解してもらうために授業を行います。どのように伝えるのがいいでしょうか?