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現在の議論のテーマ
モノがネットにつながるIoTは第一次産業にどう貢献できるでしょうか。若者が就職したいと思うカッコイイ第一次産業で、日本を元気にする方法を一緒に考えていきましょう。

 「スマート農業」。皆さんはこの言葉を耳にしたことがありますか?

(写真=shutterstock)
 

 ロボット技術や情報通信技術を活用した新たな農業のことです。農業だけではありません。「自然とともにある」イメージが強い漁業、林業、畜産、酪農など、いずれの第一次産業にもデジタル化の波が押し寄せてきています。

 

 自然相手で、これまでは熟練者の経験や勘に頼る部分が多かった第一次産業。これからはその苦労を、デジタルのチカラでも解決していこうという取り組みが進んでいます。生産効率のアップだけではなく、新たなビジネスの糸口となる可能性も秘めているはずです。

 

 今回は、若者にとっても魅力的な、IoTを生かした今ドキの農業や漁業を考えていきたいと思います。ふるってご参加ください。

  • 3月11日(月)~12日(火):「ここが変われば農業や水産業に就きたい!」と思う作業や環境は?
  • 3月13日(水)~14日(木):どうすれば収入アップできる?
  • 3月15日(金)~18日(月):現在、IoTはどのように生かされている?
  • 3月19日(火)~20日(水):魅力的な第一次産業にするために、IoTはどう貢献できる?