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現在の議論のテーマ

 当たり前のように実践してきた「出社」。けれどもこの方式は崩れ始めました。働く時間や場所は必ずしも「会社」でなければならないのでしょうか。新しい働き方を考えるうえで、「会社に行かなくてもできる仕事、出せる成果」について意見をお待ちしています。

(写真:Image Republic/アフロ)

 政府や企業経営者の音頭もあって、働き方改革が広がってきました。仕事の効率が上がった、休みが増えたというメリットもあれば、「残業代が減った」「結果、人が増えずに仕事量が増えた」という不満や疑問がなお残っているのが実情ではないでしょうか。「改革」に終わりはなさそうです。職場の現実を踏まえた議論を通じて、最適なプランに向けて磨きをかけていきましょう。