2018年9月に慶應義塾大学総合政策学部卒業後、香港中文大学大学院の博士課程に進学。人の移動に特に高い関心を持ち、中学生の時に難民が多く避難するヨルダンに渡航。慶応大在学中には香港の重慶大厦(チョンキンマンション)で難民支援を行う。専門は文化人類学と移民研究で、特に留学生の移動と就業、エスニックマイノリティーによる現地コミュニティーの発展に関心を持つ。香港の抗議活動では多くのメディアの取材コーディネートもしている。

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