東京大学経済学部卒業後、大蔵省(現財務省)に勤務。2000年、米シカゴ大学で経済学の博士号(Ph.D.)を取得。2011年から12年にかけて米マサチューセッツ工科大学(MIT)経済学部CFSPポリシーフェロー。2014年まで14年間、国際通貨基金(IMF)調査局シニアエコノミストなどとして活躍。研究テーマは金融システムとマクロ経済の相互関連で、The Review of Economic Studies、Journal of Development Economicsや Journal of Economic Theoryなどのトップレベルの学術雑誌に研究論文を掲載。東京大学金融教育研究センターの副センター長を務め、関税・外国為替等審議会委員、東京経済研究センター理事なども兼任。

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