経済アナリストで、エネルギー問題の世界的権威。米エール大学卒業後、英ケンブリッジ大学で博士号取得。著書に「The New Map: Energy, Climate, and the Clash of Nations 」(ペンギンプレス、2020年、東洋経済新報社、『新しい世界の資源地図』)などがある。全世界で大ベストセラーとなった「The Prize: The Epic Quest for Oil, Money, and Power」(1991、サイモン&シュスター、『石油の世紀』(日本放送出版協会)で1992年にピュリツァー賞を受賞。共著「The Commanding Heights: The Battle for the World Economy」(2002年、フリープレス、日本経済新聞出版『市場対国家―世界を作り変える歴史的攻防』、)は米国でドキュメンタリー番組シリーズが製作され、自身が製作総指揮を務めた。

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