1955年福岡県出身。90年に『血の日本史』でデビュー。新たな視点で歴史を捉えた小説を数多く執筆、2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年、戦国時代を生きた絵師・長谷川等伯を描いた『等伯』で直木賞を受賞。

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