1967年生まれ。92年、英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで経済学の博士号(Ph.D.)を取得。93年、米マサチューセッツ工科大学(MIT)経済学部助教授、97年准教授、2000年経済学部教授、19年からMIT教授(MIT Institute Professor)。専門は政治経済学、経済発展、成長理論など。2005年、40歳以下の若手経済学者の登竜門とされ、ノーベル経済学者に最も近いといわれるジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞。著書に『国家はなぜ衰退するのか』(ジェイムズ・ロビンソン氏との共著、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)、『マクロ経済学』(共著、東洋経済新報社)など。米国とトルコに国籍。(写真:L. Barry Hetherington)

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