1971年東京生まれ。93年京都大学文学部卒業、2002年米スタンフォード大学で博士号(Ph.D.)取得(社会学)、米ミシガン大学社会学部教授、同大学日本研究センター所長、同ドニア人権センター所長などを経て、現職。スタンフォード大学ヘンリ・H &トモエ・タカハシ記念講座教授、同大学アジア太平洋研究センタージャパンプログラム所長、同フリーマンスポグリ国際研究所シニアフェロー。東京財団政策研究所研究主幹。専攻は、政治社会学、国際比較社会学、国際人権、社会運動論、組織論、経済社会学など。
著書に、Rights Make Might: Global Human Rights and Minority Social Movements in Japan (Oxford University Press 2018), Corporate Social Responsibility in a Globalizing World (Cambridge University Press 2015,共編著)、The Courteous Power: Japan and Southeast Asia in the Indo-Pacific Era (University of Michigan Press, 2021,共編著)、『人権と国家―理念の力と国際政治の現実』(岩波新書:2022年)。

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