奈良県出身、上智大学卒。シャープにてPC関連業務に従事したが、夫の転勤と出産で退職。在宅でのフリーライター経験を経て、1998年にワイズスタッフ、2008年にテレワークマネジメントを設立。東京にオフィスを置き、企業などへのテレワーク導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業を広く実施する傍ら、「働き方改革とテレワーク」をテーマにした講演活動を全国各地で行う。
内閣府 政策コメンテーター、総務省 地域情報化アドバイザー、地域IoT実装推進タスクフォース 構成員などを務める。

◇主な著書
『在宅勤務が会社を救う』(東洋経済新報社) 2014年

◇関連リンク
■メールマガジン「田澤由利のテレワーク通信」
■テレワークマネジメント

※このプロフィールは、著者が日経ビジネス電子版に記事を最後に執筆した時点のものです。