1981年3月東京大学経済学部卒、日本銀行入行。88年、米マサチューセッツ工科大学(MIT)から経済学博士号(Ph.D.)を取得。89年11月から国際決済銀行にエコノミストとして出向。98年、国際通貨基金(IMF)日本代表理事代理として派遣され、後に同欧州第1局出向。2002年に日本銀行を退職しIMF職員となる。07年アジア太平洋局次長。08年1月IMFを休職、一橋大学教授(経済学研究科および国際・公共政策大学院アジア公共政策プログラム)に就任。10年4月IMFアジア太平洋局次長復職。インド、オーストラリアなどに関わる仕事を指導、監督、局全体のマネジメントにも従事。13年4月IMF退職、9月一橋大学教授(経済学研究科および国際・公共政策大学院アジア公共政策プログラム)復職。15年9月、アジア公共政策プログラムProgram Director。19年8月一橋大学を退職。20年4月からオーストラリア国立大学名誉教授および同大学Australia-Japan Research CentreのSenior Fellow。

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