学習院大学において、学士、修士、博士(政治学)修了。 自衛隊、外務省、学習院大学東洋文化研究所 、海洋政策研究財団、東京財団、米国の戦略国際問題研究所(CSIS)で勤務。学習院大学、青山学院大学、駒澤大学で安全保障論などの教鞭もとる。2017年からアメリカのハドソン研究所研究員。日本戦略研究フォーラム上席研究員、未来工学研究所特別研究員、日本国際フォーラム特別研究員、インディアン・ミリタリー・レビュー上席研究員、スリランカ国家安全保障研究所(INSSSL)上席研究員でもある。

◇主な著書
検証 インドの軍事戦略―緊迫する周辺国とのパワーバランス』(ミネルヴァ書房) 2015
平成18年度 安全保障に関する懸賞論文 優秀賞』(防衛省) 2007
Strategy for the Indo-Pacific: Perceptions of the US and Like-Minded Countries(訳:インド太平洋の戦略―アメリカと友好国の認識―)』( (Hudson Institute, US)) 2019

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