中国の景気減速が、ハイテク産業を苦しめている。中でも、スタートアップに回る資金が細っているのだ。専門家は、スタートアップの時価評価額は1年前の半分程度にしかならないと指摘する。ハイテク大手も安穏としてはいられない。アリババやテンセントもリストラ策を発表した。

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日経ビジネス2019年3月18日号 118~119ページより目次

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