【先着300人に無料公開!】日経ビジネスは登録会員限定「無料開放」キャンペーンを実施中。評判の高かった特集記事を毎日1本ずつ、先着300名様に無料公開します。1月10日(火)~1月13日(金)は「量子の世紀」特集です。

  1. 量子技術を社会実装へ 周回遅れの日本 逆転への布石は打たれた 1月10日(火)12:00~
  2. 図解で分かる、基礎から学ぶ量子技術 「0」と「1」の概念を超え飛躍的に伸びる性能 1月11日(水)12:00~
  3. 高度な計算、高速処理がビジネスを一変 先駆者たちは始めている 活用事例で見えた効果 1月12日(木)12:00~(今回)
  4. 米中が量子覇権争い IBMやアリババも参戦 日本は独自性で存在感を 1月13日(金)12:00~

先進的な日本企業が量子コンピューターを使い始めた。素材開発、運送ルート検索、勤務シフト策定など広い領域で劇的な効果を生むと期待される。各社の取り組みから、私たちの暮らしがどのように変わるのか占ってみよう。

 量子コンピューターが本格的に使われる時代を迎えた時、私たちの暮らしは一体どのように変わるのか。スーパーコンピューターが社会にもたらした変革を考えれば、その答えが見えてくる。

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この記事はシリーズ「量子の世紀 革命に乗り遅れるな」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。