08 墨田区 サウナ錦糸町

 「3歳からウチのサウナに入ってるけど、ととのったとか考えたこと一度もねぇ」と語るオーナー自慢のサウナは、公称120度と常軌を逸している。はやりの多湿サウナではなく、ストーブの熱のみで汗を絞り出す男のサウナ。ここは常識を忘れて、男を開放する場所。(小倉)

09 墨田区 黄金湯

 2020年に改装開業し、限られたスペースを逆手にとったスマートな動線が通をうならせる。熱めのサウナを出た目の前に開放感ある水風呂、すぐ奥に吹き抜けの外気浴空間が待つ。昔ながらの銭湯の雰囲気も残し、自家製スカッシュやクラフトビールも充実。(こばやし)

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この記事はシリーズ「サウナのすゝめ 人も企業も「ととのえる」」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。