注:「昭和、平成、令和のヒット商品・サービス」を1つずつ自由回答。「秀逸だったと思うテレビCM」は3つ挙げてもらった(写真=宅急便:東洋経済/アフロ、ファミリーコンピュータ:読売新聞/アフロ、Windows95:Fujifotos/アフロ、たまごっち:ロイター/アフロ、iPhone:Splash/アフロ)
注:「昭和、平成、令和のヒット商品・サービス」を1つずつ自由回答。「秀逸だったと思うテレビCM」は3つ挙げてもらった(写真=宅急便:東洋経済/アフロ、ファミリーコンピュータ:読売新聞/アフロ、Windows95:Fujifotos/アフロ、たまごっち:ロイター/アフロ、iPhone:Splash/アフロ)
[画像のクリックで拡大表示]

 今回の調査ではマーケターに「昭和・平成を代表するヒット商品・サービスは何か」も聞いた。回答から見えるのは、時代が現在に近づくにつれ、日本企業がライフスタイルを変えるようなイノベーションを生み出せなくなっている現実だ。

 昭和のヒット商品として目立ったのは「ウォークマン」(1979年発売)。次いで「ファミリーコンピュータ」(83年)だった。音楽やゲームを楽しむ場所を変え、ライフスタイルに影響を与えたことが評価された。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り654文字 / 全文868文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「勝ち組企業のCMOが選ぶ 最強のマーケター」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。