新型コロナウイルス禍で経済の混乱が続く中、これまでNGとされてきた戦略をあえて実践し、成果を上げる企業が増えている。出店戦略から商品開発、営業方法まで“型破りな手法”が実を結び始めた背景には、日本の社会環境や顧客の意識が急速に変化している現実がある。注目され始めた様々な業界の「儲(もう)かる非常識」を紹介しつつ、それを実施する際の心構えを紹介する。(写真=CHBD/Getty Images)

(藤中 潤、西岡 杏、神田 啓晴、生田 弦己)

CONTENTS

PART1
かつての非常識 今は「儲けの新法則」

PART2
無理にやると軋轢も
非常識戦略 こうすればうまくいく

日経ビジネス2021年9月6日号 24~25ページより目次