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バブル崩壊時に抱えた約1000億円の運用損失を20年近くにもわたって隠し続けていたオリンパス。2011年4月に社長に就任したマイケル・ウッドフォードは不透明な企業買収を指摘したが、当時会長の菊川剛と副社長の森久志はウッドフォードを突如解任。これをきっかけに不正が明るみに出た。