ジョー・バイデン 米大統領

9/2@声明
連邦最高裁の判断は女性の憲法上の権利に対する前例のない攻撃だ

(写真=ユニフォトプレス)
(写真=ユニフォトプレス)

米南部テキサス州で9月1日、人工妊娠中絶の大半を禁止する州法が発効した。連邦最高裁判所は同日、州法の施行差し止め請求を却下。バイデン氏はこれを強く批判し、連邦政府全体で対抗措置を検討するよう指示した。中絶の是非は米世論を二分する。民主党のペロシ下院議長も最高裁の判断を「ひきょう」と批判する声明を出した。2022年の中間選挙を見据えたアピールとの見方もある。

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