習近平 中国国家主席

7/22@中国・人民網
民族の団結を強化すれば、中華民族の偉大な復興という輝かしい目標を達成することができる

(写真=新華社/共同通信イメージズ)
(写真=新華社/共同通信イメージズ)

習近平氏は7月21~23日に国家主席就任後初めてチベット自治区を視察した。共産党トップの総書記が同自治区を訪問するのは31年ぶりで、チベットを解放したとする軍進駐から70年に合わせて実施した。欧米と民族問題をめぐり対立するが、人民網によると習氏は「70年間でチベットの各民族の人々の生活には驚天動地の変化が生じ、共産党は行うべきことを行ってきた」と述べ、統治の正当性を主張した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り856文字 / 全文1111文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。