ジーナ・レモンド 米商務長官

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米商務省はあらゆる権限を行使して、中国が米国の技術で軍備を近代化するのを阻止する

(写真=AP/アフロ)

米商務省は4月8日、中国でスーパーコンピューターを開発する企業や研究機関など7社・団体を事実上の禁輸リスト「エンティティー・リスト(EL)」に加えると発表した。米国の技術が核兵器や極音速兵器の開発に使われるのを防ぐ。商務省はトランプ前政権下で華為技術(ファーウェイ)や中芯国際集成電路製造(SMIC)など中国ハイテク企業を次々とELに加えた。バイデン政権下では初めてで、米中ハイテク覇権争いはまだ続く。

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