ジョー・バイデン 米大統領

3/11@ 演説
国家としての独立だけではなく、ウイルスからの独立を示す特別な独立記念日となるだろう

(写真=ユニフォトプレス)

バイデン米大統領は世界保健機関(WHO)がパンデミックを宣言して1年がたつのに合わせて演説。18歳以上の全成人を5月1日までに新型コロナワクチンの接種対象にするよう各州に指示すると表明した。そのうえで、7月4日の独立記念日までに制限の緩和を行い、社会を正常化したいとの考えを示した。バイデン政権は500億ドルをかけて検査能力を増強するほか、欧州などで感染が拡大する変異ウイルスの分析件数も増やす。

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