ジョー・バイデン米大統領

3/6@米ホワイトハウス
45日前に就任したとき、皆さんに支援はもうすぐだと約束した。今日、巨大な一歩を踏み出すことができた

(写真=AFP/アフロ)

米上院は3月6日、バイデン政権が進めていた1兆9000億ドル(約200兆円)の経済対策法案を可決した。14日までに成立する見通しだ。今回の法案は「アメリカン・レスキュー・プラン」と呼ばれ、1人1400ドル(約15万円)の現金給付を目玉とする。可決までの過程で目立ったのが、議会運営の難しさだ。本来、予算は上院の5分の3の賛成が必要だが、過半数の賛成で可決できる特例をつくった上で、民主党50対共和党49で可決した。

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