ドナルド・トランプ 米大統領

12/20@ツイッター
主要メディアはいつもロシア、ロシア、ロシアと騒ぎ立て、中国の可能性について議論するのを恐れている

(写真=ロイター/アフロ)
(写真=ロイター/アフロ)

米当局は政府機関に対する大規模なサイバー攻撃についてロシアの仕業と断定するも、トランプ氏は12月20日に中国の可能性も考慮すべきとツイートした。12月18日には中国企業を念頭に米国で上場する外国企業への監視を強化する法案に署名するとともに、米商務省が約60の中国企業や中国人に制裁を科した。トランプ政権の最終盤を迎えてもなお対中強硬路線を貫くことで、バイデン次期政権に路線の継承を求めた格好だ。

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