ジョー・バイデン前米副大統領

12/4@記者会見
一刻を争う状況だ。今行動しなければ、将来はとても暗いものになる

(写真=AP/アフロ)
(写真=AP/アフロ)

米議会の超党派グループがまとめた9000億ドル規模の新型コロナ関連の経済対策案について、バイデン氏は容認する考えを示した。米議会では大統領選などの影響で与野党の対立が続いている。12月4日に発表された雇用統計では、新型コロナの感染再拡大で11月の状況の改善が鈍化したことが明らかになった。バイデン氏は来年1月の政権発足を待たず、超党派の案を基に早急に経済対策をするよう求めた。

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