ジョー・バイデン前米副大統領

11/10@記者会見
我々はゲームに戻ってきた。米国の人々は孤独ではない。私は今や6人の世界のリーダーと話す機会がある

(写真=ロイター/アフロ)
(写真=ロイター/アフロ)

バイデン氏は11月7日の勝利宣言以降、国際協調路線を強く打ち出している。英国やドイツ、フランスなどの首脳と電話会談し、安全保障や気候変動などについて話し合った。12日には菅義偉首相とも電話会談し、尖閣諸島の防衛について言及するなど、日米同盟を強化する姿勢を見せた。米国第一主義を掲げたトランプ氏とは異なり、「パリ協定」にも復帰する見込み。敗北を認めないトランプ氏については「恥ずべきこと」と批判している。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り916文字 / 全文1192文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。