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ドナルド・トランプ 米大統領

1/21@スイスのダボス会議で演説
世界の終末を語る予言は拒絶せねばならない。彼らは前時代のバカげた占い師と変わらない

(写真=ユニフォトプレス)

スイスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)でトランプ米大統領は地球温暖化問題に触れ、環境活動家たちを「バカげた占い師」と評し、「悲観的ではなく、楽観的になるべきだ」と語った。聴衆の中には環境活動のシンボルとなっているスウェーデンの17歳、グレタ・トゥーンベリさんもいた。その後、登壇したグレタさんは「大人たちは悲観するなというが、結局何も行動を起こさない」と反論した。