ドナルド・トランプ 米大統領

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イランの「最高指導者」は「最高」ではない。米国と欧州に不愉快なことを言った。言葉に気をつけるがいい

(写真=ユニフォトプレス)
(写真=ユニフォトプレス)

イランの最高指導者ハメネイ師は1月17日、革命防衛隊精鋭部隊の司令官を殺害した米国への報復攻撃について、「神の手による歴史の転換点」と演説。反米で結束するよう国民に呼び掛けた。また、イラン核合意を巡って、英国などが国連制裁の再開に向けた「紛争解決メカニズム(DRM)」を発動したことについて「米国の利益のための行動」と批判。トランプ米大統領は「イラン経済は崩壊し、国民は苦しんでいる」とけん制した。

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