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ドナルド・トランプ 米大統領

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彼(イランのソレイマニ司令官)のひどい過去を踏まえれば、(差し迫った脅威の有無は)どうでもいい!

(写真=ユニフォトプレス)

米国によるイランのソレイマニ司令官殺害に関して、トランプ米大統領がその根拠とした「差し迫った脅威」があったのかどうか、疑問の声が上がっている。トランプ大統領は1月14日(日本時間)にツイッターで、「私のチームの答えはイエスで一致している」と強調したが、その根拠は「どうでもいい」とはぐらかした。エスパー国防長官やポンペオ国務長官は、脅威を示す具体的な証拠を持っていないと話しており、殺害の正当性が揺らいでいる。