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ドナルド・トランプ 米大統領

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ソレイマニ将軍はこれまで数千人の米国人を殺し、負傷させてきた。今後さらに多くの殺害を計画していた

(写真=ロイター/アフロ)

米軍が1月3日に無人機によるミサイル攻撃でイラン革命防衛隊のカセム・ソレイマニ司令官を殺害したことについて、トランプ米大統領は米国人に対する新たな攻撃を防ぐためだったと正当化した。イラン側は報復措置を示唆している。これに対してトランプ氏は1月5日、ツイッターに「イランが米軍基地や米国人を攻撃すれば、真新しく美しい軍装備品を使用する。ちゅうちょはしない」と投稿した。報復が報復を呼ぶ事態に発展する恐れがある。