ドナルド・トランプ 米大統領

12/14@ツイッター
中国との第1段階交渉で合意した。2020年大統領選を待たずに第2段階の交渉を始める

(写真=ユニフォトプレス)

中国が米国産の農産品などの輸入を増やす取引に合意し、12月15日に予定していた対中制裁関税「第4弾」の1600億ドル分の発動を見送った。9月に発動した1200億ドル分についても、関税率を15%から7.5%に下げる方針だ。トランプ大統領は10月の劉鶴(リュウ・ハァ)中国副首相との会談後、中国の輸入増と引き換えに制裁関税を見直す「第1段階」の暫定合意を発表したが、その後の詰めの協議は難航していた。

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