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ドナルド・トランプ 米大統領

9/14@声明
ハムザ・ビンラディンは米国がアフガニスタン、パキスタン地域で実行した対テロ作戦によって殺された

(写真=ユニフォトプレス)

トランプ米大統領は9月14日、国際テロ組織アルカイダの次期指導者と目されていたハムザ・ビンラディン容疑者を米軍が殺害したと発表した。ハムザ氏は2001年の米同時多発テロを首謀したアルカイダの元指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の息子。ウサマ氏も米軍によって8年前に殺害されている。声明では「ハムザはほかのテログループとの接触を担当していた」とした。米メディアは7月、ハムザ氏が死亡したと伝えていた。

米からサウジ攻撃を責められ憤慨

モハンマドジャバド・ザリフ イラン外相

9/15@ツイッター
ポンペオ米国務長官が失敗した「最大限の圧力」は「最大限のペテン」に切り替わった

(写真=ユニフォトプレス)

イランの核開発への圧力を強めるポンペオ氏が9月14日に起きたサウジアラビアの石油施設への攻撃を「イランの仕業」としたことに反発した。

日経ビジネス2019年9月23日号 24ページより目次