牛丼、異なる対応

 外食では松屋フーズホールディングスが牛丼店で店内と持ち帰りの価格を分けると「顧客も従業員も混乱する」(瓦葺一利社長)として同一価格にする方針。8%と10%のどちらを基準にするかは「夏までじっくり考える」(同)という。吉野家ホールディングスの牛丼店は税別表示の上で店内と持ち帰りの税込み価格を分ける見通し。牛丼チェーンによって対応が異なれば消費者に分かりにくくなるかもしれない。

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日経ビジネス2019年6月24日号 14~15ページより目次

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