トヨタ自動車がHV(ハイブリッド車)に関する特許を外部に無償で開放すると発表した。燃費規制が厳しくなる2030年代に向け、世界的にトヨタの技術に対する需要が高まると判断した。再編を進めるグループ各社の電動化分野でのコスト競争力を引き上げる狙いもありそうだ。

トヨタ自動車「プリウス」のHVシステム

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1254文字 / 全文1393文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。