ドナルド・トランプ 米大統領

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イランの脅威に対して、情報機関は過度にナイーブで受動的だ。彼らは間違っている。学校に戻れ!


(写真=ロイター/アフロ)

トランプ米大統領と米情報機関の認識のずれが鮮明化している。コーツ米国家情報長官は上院情報委員会で、「イランは核兵器製造に着手していない」とトランプ氏の見解と対照的な考えを示した。対してトランプ氏は、イランのロケット発射実験を挙げて「危険は瀬戸際まで来ている」と主張。コーツ氏は北朝鮮についても核放棄する可能性は小さいと、非核化交渉の成果を強調するトランプ氏とは異なるスタンスを示している。

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