シリコンバレーのスタートアップ企業が開発した充電不要のスマートウオッチが人気に。素材間の温度差で発電する技術を活用し、人の肌に触れる面と外気温との温度差で給電する。火力発電所のタービンの動作を監視するセンサーの電源としてもテストが始まっている。

 米スタートアップ企業が開発した充電不要のスマートウオッチが、クラウドファウンディングで人気を呼んでいる。生産に向けた資金集めの目標である10万ドル(約1100万円)を開始早々に突破。募集開始1週間後の2月1日(日本時間)時点で約150万ドルを集め、目標金額を大幅に上回る。

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