無駄の排除、従業員主体で

よく知られた「アメーバ経営」も見直しを進められているそうですね。

 アメーバ経営の本質は、10人前後のチームでしっかりと時間当たりの採算性を確認しながら仕事をして、中小企業の経営者のような感覚を持った従業員を育てるというものでした。会社の規模が小さかった時代は、確かに10人単位で採算性の確認ができる事業が数多くありました。

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