トヨタも安泰ではなく、官民連携が必須に

「特集 EV覇権 欧州の野望」(8/2号)

 特集「EV覇権 欧州の野望」を非常に興味深く読んだ。欧州に迎合するのが全て良いとは思っていない。だが、世界でビジネスを展開していくには、環境基準と適合していることや電気自動車(EV)の売上高を増やしていくことが必要であると記事から読み取れた。トヨタ自動車すら安泰ではないのだろう。日本の現状から見ると、全く追いついていない異次元のところにある。まさに官民連携で取り組まないと、世界から孤立していくことになりそうで、危機感を覚えた。

篠澤 公一(千葉県、会社員、39歳)

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