持続可能な経済成長を目指す

「特集 先送り国家ニッポン」(3/1号)

 東日本大震災から10年を経ても社会の意識がなかなか変わらない。福島第1原子力発電所の放射能漏れ事故が大きな問題となったが、昨今では原発の再稼働が進む。エネルギーは今まで以上に大きなテーマになり、近年は環境問題が経済成長以上の重要性を持つ地球規模の課題として扱われることが多くなった。震災の風化を防ぐと同時に、地球、自然のことを考えて過度な成長を求めず、持続可能な成長に本格的にかじを切らなければならないと感じる。

亀山 圭孝(静岡県、団体職員、35歳)

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