仕事で幸せを届ける対象は?

「特集 今こそ『三方よし』経営」(3/29号)

 私自身、来年には社会に出て働き始める。就職活動の間、一貫して大切にしてきた思いは「自らの仕事で人々に幸せを届けたい」という、とても単純なものだった。今回の特集を読み、自らの仕事を通じて幸せを届けるべき対象は何も消費者だけではなく、自分自身の仕事に関わるすべての人であると痛感させられた。いつかは会社を引っ張る存在として、経営にも挑戦したいと考えている。どのような立場であれ、この根幹となる思いは大切にし続けていきたいと改めて感じた。

匿名希望(群馬県、学生、21歳)

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り870文字 / 全文1147文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「往復書簡」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。