人と会う価値の見直しに期待

「特集 『お店』がつぶれる」(5/4・11合併号)

 インターネットやメールが世に出た頃、「会議や面談が減り、出張はなくなる。だから新幹線の売り上げは減るだろう」といわれていた。ところが実際はそれとは逆で、会うことの価値が高まり、新幹線の売り上げは増えていった。アフターコロナの社会でも同じことが起こるだろう。これだけ家の中にいると、外に出て人と一緒に食事をすることにどれだけの価値があったか、これまで以上に分かるようになった。人と顔を合わせるビジネスは、コロナ前よりももっと繁盛していくのではないかと思っている。いずれ皆で街に繰り出し、お店に行くことになる。今、休業をされている方は、なんとか踏ん張っていただきたい。

石田 貴洋(埼玉県、会社員、47歳)

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り915文字 / 全文1264文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「往復書簡」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。