新型コロナ、行政こそ改革に待ったなし

 「ニュースを突く 新型コロナがもたらす『変化の芽』」(3/23号)

 新型コロナウイルスの影響で、子どもは休校からそのまま春休みに入った。私は会社の指示でテレワークが始まった。我が家は1台のパソコンを全員で共有してきた。しかし、機密保護やセキュリティーポリシーの関係で、私は仕事専用のパソコンとプリンターを購入、小さな書斎スペースも作った。恐らく、消耗品や通信費、光熱費も上がるだろう。今が働き方の変革の最後のチャンスだと思っている。私はすべての経費をまとめて確定申告で必要経費に計上しようと決めた。新型コロナは、労働者や社会に大きな変化を強いている。行政はそれを上回る努力と、スピーディーな対応が求められているだろう。言い訳や前例主義は何もしないと同じだ。待ったなしの覚悟が必要なのは行政なのだ。

匿名希望(東京都、会社員、57歳)

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り890文字 / 全文1282文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「往復書簡」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。