新型コロナで停滞する今こそ新しい挑戦を

「緊急特集 コロナショック 崩れる既存秩序」(3/2号)

 野球にサッカーに競馬。社会的な規律違反に対するペナルティーとして行われる「無観客試合」が、ウイルス感染症対策として行われる日が来るとは想像もしていなかった。教師が「無生徒教室」で授業を行い、休校で自宅待機の生徒がネット配信で受講する学校があると聞いた。教育現場は文部科学省の管理で新しいことはできないと思っていただけに驚いた。「ピンチはチャンス」だ。こういう時こそ、机上論で時間を浪費せず、ベストエフォートでできることに挑戦してみるべきだと思う。

諸富 裕美(東京都、会社員、39歳)

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