ホンダは輝きを取り戻せるか

「特集 跳べ!ホンダ」(12/2号)

 ホンダは、組織再編や先端分野の研究、外部人材の登用などイノベーティブな組織になるために取り組んでいるのだろう。だが、識者のコメントにもあるように、本社は「ゆでガエル」だとか、危機意識がないなど、状況は厳しいようだ。

 トヨタ自動車は社長のリーダーシップが変革につながったという。創業家として会社への強い思いがあるからではないか。非オーナー企業は大きなショックがない限り、変われないのではないか。事業再編か、株主の圧力かは分からないが、変わるきっかけはあるはずだ。

雨宮 祐一郎(東京都、会社員、32歳)

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