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人口増には発想力と実行力が不可欠

「スペシャルリポート 『行きたくなる』の連続技 いつの間にか移住へ」(1/21号)

 私の暮らす市では人口が毎年1000人程度のペースで減少しており、現在の人口は約4万7000人だ。行政も産業振興や企業誘致、観光客の呼び込みなどに力を入れているが、北海道東川町のような“仕組み”を構築した上で、移住・定住の施策を展開する必要があると感じた。そのためには、独自性のある発想力はもちろん、実行力も不可欠だろう。

嶋崎 隆郎(山口県、病院役員、59歳)