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国を挙げてITスキルを養成する時代

「スペシャルリポート 新ビジネス生むAI人材 急がば回れで育てる」(12/24・31合併号)

 2018年は「AI(人工知能)元年」や「(あらゆるモノがネットにつながる)IoT元年」ともいわれ、新聞やニュースでこれらのワードを目にしない日はないほどだった。AIに仕事を奪われるという深刻なテーマが話題になる一方で、本記事ではAIを使いこなせる人材が不足している点が取りあげられ、何とも皮肉なものだと感じた。

 なにかと話題のZOZOでは年収1億円でのAI人材獲得宣言もあったとのこと。これは極端な例かもしれないが、今後、AI人材の獲得に各社が躍起になる傾向はますます強くなることは想像に難くない。数年後には社会人として求められる基本能力は激変している可能性が極めて高いであろう。国を挙げて学生時代からITスキルを養成する必要性を感じた。

匿名希望(東京都、会社員、41歳)