全3920文字

自動運転やカーシェアの拡大で、日本国内の損保市場は将来的に縮小が予想される。そこで三井住友海上が重点地域と定めるのがASEAN。既に同地域ではトップシェアを誇る。市場の成長を取り込むのはもちろん、新型保険の実験場と位置づけている。

タイで展開する自動車保険では、スマホアプリから連絡するとスタッフ(写真上)がバイクで事故現場に早急に駆け付け、状況を確認する(左)