<span class="fontBold">檜原 麻希[ ひわら・まき ]<br />1985年慶応義塾大学文学部卒、ニッポン放送入社。2009年5月デジタル事業局長、11年6月編成局長、15年6月取締役編成局長、16年6月営業担当取締役、18年6月常務取締役。携帯課金コンテンツビジネスやインターネット放送などラジオと通信の融合を進めてきた。19年6月から現職。57歳。</span>(写真=小林 淳)
檜原 麻希[ ひわら・まき ]
1985年慶応義塾大学文学部卒、ニッポン放送入社。2009年5月デジタル事業局長、11年6月編成局長、15年6月取締役編成局長、16年6月営業担当取締役、18年6月常務取締役。携帯課金コンテンツビジネスやインターネット放送などラジオと通信の融合を進めてきた。19年6月から現職。57歳。
(写真=小林 淳)

 インターネットの登場でメディア環境が激変しました。ただし、ネットはチャンスでもあります。インタラクティブ性においてラジオと相性のいい通信との融合がラジオの未来を切り開いていきます。

 時代に求められるメディアが何かを意識してきました。業界に先駆けてネットで音楽を流すインターネットラジオを手掛けたのも、そうした問題意識からです。

 社員には3つのことをお願いしています。まずは社員が面白いと思うことをやってもらい、リスナーが面白いと感じていただける番組を届けること。そして常に新しいことに挑戦し、「時代の1番バッター」であり続けることです。3つ目として、誇りに思えることに取り組んでくださいと話しています。

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