音の世界、2次元から3次元へ カジュアル3Dオーディオがけん引

音の表現力を高めるために、これまではスピーカーを増やしたり専用のAVアンプなどを追加したりと、機材が複雑化する方向で進んできた。さらに表現力豊かな「3Dオーディオ」を追い求めるともっと複雑になり、マニア以外には普及しなくなってしまう。そこに現れたのが、2chのステレオスピーカーでも手軽に3Dオーディオが楽しめる「カジュアル3Dオーディオ」と呼べる存在だ

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