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(イラスト=小田嶋 隆)

 先月末、読売新聞が、民進党出身の細野豪志・元環境相(当選7回)が自民党二階派(44人)に「特別会員」として入会するという見通しを伝えた。

 ちなみにこの時点では、自民党への入党のメドは立っていない。ということは、今回のケースでは、細野豪志議員は、自民党への入党が認められていないにもかかわらず派閥の会員としてはカウントされていることになる。

 こんなことが可能なのだろうか。